ログイン
HOME » ブログ » 骨盤矯正 » 骨盤と不妊症 【不妊・産後骨盤矯正 整体】
ブログ

骨盤と不妊症 【不妊・産後骨盤矯正 整体】

2017年2月2日 / 骨盤矯正

【大阪 都島 骨盤矯正・整体マッサージは、うつのみや整骨整体院】

「骨盤矯正・不妊骨盤矯正」についてですが、
 

普段の生活で、
・仰向けで寝ているとつま先が開いているのが気になる。
・お尻の横がはっている。

・お尻がつきでている
・下腹はぽっこり出ている
・靴底の外側または内側の減り方が左右で違う

O脚・X脚である
・たこや魚の目ができやすい

・足を組んですわると楽。
・座っているとお尻や腰が痛くなる。など

当てはまるチェック項目が多いほど骨盤が歪んでいる可能性が高いです。

 

本来女性の骨盤の形は、例えるとお風呂場にある洗面器のような

上が広く下が狭く底が浅い形をしています。


 

歪んだ骨盤の形は、洗面器の下が徐々に広がり

スカートの裾のように横または前後に広がる形をしています。

 

歪んだ骨盤がもたらす悪影響には、

 

①骨盤周囲の血行が低下する。

骨盤の周りにある血管やリンパを圧迫します。
その結果、血行や代謝が低下するとデトックス効果も悪くなりむくみや冷えの原因になります。
骨盤内の臓器(子宮・卵巣なども)に悪い影響を及ぼし、不妊や婦人科系疾患(生理不順・更年期)の原因になります。

 

②筋肉が硬くなる。

筋肉が硬くなり、骨盤から首までついている背骨(特に頸椎)に負担がかかります。

すると、脳に負担がかかり女性ホルモンの分泌が悪くなります。

また立った姿勢や座った姿勢が悪くなり、疲れやすくなる。

デトックス効果が悪くなり美容への影響が出てきて太りやすくなる。
首、肩や腰の全身の筋肉に影響を及ぼし腰痛や肩こり、首こりなどさまざまな症状の原因になります。

 

 

③神経を圧迫する。

骨盤内にはたくさんの神経が通っていて、過緊張して硬くなった筋肉が神経を圧迫して、

骨盤内の内臓(子宮・卵巣・腸など)の機能が悪くなり、

便秘、頻尿や更にはおしりや太ももの裏側に痛みが出る坐骨神経痛やこむらがえりなどなど。

 

歪んだ骨盤は人体に様々な悪影響を及ぼし、その症状は一人ひとり違い、

自覚症状がある場合、ない場合があります。

そして、現代人の多くがつらい肩こり、腰痛や冷え・むくみなどの症状を

かかえてらっしゃいます。

 

骨盤矯正は、上記にある症状に対して良い効果を引き出すことができます。

実際、「腰痛が楽になった。」「瘦せた?って聞かれた。」「姿勢が良くなった。」などの患者様の

声を頂いています。

当院の骨盤矯正は極力痛みを感じさせない“気持ちいい骨盤矯正”を行っています。



Google+で共有 Facebookで共有 twitterで共有